「龍笛」の版間の差分

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(素材について、入門用のプラスッチックの物の存在があるため書き加えた。)
 
龍笛は古くから貴族や武将に好まれ、[[堀河天皇]]や[[源義経]]、[[源博雅]](みなもとのひろまさ)などの、龍笛にまつわるエピソードはいくつも伝えられている。また、[[清少納言]]も『[[枕草子]]』の中で、「楽器の中では、[[笛]]がとても良い」と書いている。
なお、尾張浜主が龍笛を弘めたので「笛之楽祖」と称えられる<ref>『神社有職故実』102頁昭和26年7月15日神社本庁発行</ref>。
 
合奏では、主旋律を[[篳篥]]が担当し、龍笛はその音域の広さを活かし、主旋律に絡み合うように演奏する。
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