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差分

内容がリーガルリスクについてではないのでひとまず「そのほか節」に移動します + なりすましサイトの問題は検索エンジン自体の問題ではないため、除去。
 
<span id="キャッシュ"></span>なお、この場合の"キャッシュ"とは、検索エンジンの内部使用のための複製や[[要約]](スニペット)作成のための複製であり、一時的にウェブサイトが閲覧しづらい場合のためにユーザーに閲覧させる目的の[[アーカイブ]](グーグルでは"キャッシュ"とも呼ばれる)は、依然として法的には[[グレーゾーン]]である。また、アーカイブは、必ずしも検索エンジンの運営に不可欠とまでは言えず、ウェブサイトを丸ごとアーカイブとして提供する場合には著作権法の2010年改正部分が言う複製の範囲を超えるおそれがある。
===検索エンジンの危険性===
検索エンジンが、利便性が高いが危険性も多く存在する事やその被害例について多くの参考文献や資料が存在する。その一部であるが、
検索エンジンの安全性に関する調査報告については、
ウイルス対策ソフトなどを提供するセキュリティベンダーの米マカフィーが、2007年6月4日「検索エンジンの安全性に関する調査報告」を発表し「検索エンジンは危険であり、検索エンジンにキーワードを入力して上位に現れるサイトの危険度を調べたら、広告として表示されるサイトは、そうでないサイトの2.4倍も危険率が高い」としている。 
[http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/070618_50th/ nikkeibp]
また検索エンジンのキーワード検索結果には危険なリンクでいっぱいであり、
検索エンジンが自分を守ってくれると思ってはいけない。それどころか検索結果ランキングがサイトの安全性を反映していないことも多く、特に検索エンジン広告を訪れる場合、ユーザーは高いリスクにさらされると報告書ではこう警鐘を鳴らしている。
[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/13/news008.html]
さらに、検索エンジンの提供サイトの危険度についての調査報告では、
同マカフィーが「検索エンジンの安全度調査」を発表し「最も危険な結果が多いのは米ヤフー」としている。
[http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15941.html]
検索エンジン悪用の具体的手口として検索結果に現れる多くのサイトの中に、
外形をよく似たスペルを入れ替える等して本物に似させたドメイン名を使用した偽サイトがあるが、これはドッペンケルガードメインと呼ばれる。
[http://www.sql-master.net/articles/SQL1019.html]
検索結果では、トップレベルドメインだけを変えた偽ドメイン名の偽サイトもある訳だが、マカフィー調査結果では、その中でも「.com」によく似た「.cm」が最も危険としている。
[http://japan.cnet.com/news/sec/20404663/]
トレンドマイクロ社からは、日本の利用者を狙う詐欺目的の偽サイト(なりすましECサイト) について調査を進めた結果として、日本国内からおよそ6400ユーザーが詐欺サイトに 誘導されていたことや、詐欺サイトの設置者が約7万件ものドメイン名 の登録が報告されている。
[http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141224_681760.html ]
トレンドマイクロ社からは、犯罪者によるなりすまし ECサイトの作り方も紹介されていて、犯罪者はなりすます対象と画像などの素材を国内の大手ショッピングモールから集めておりこうして集めた実在する店舗の画像などの素材とオープンソースで開発されているショッピングサイト構築アプリケーション、予め作成してあるテンプレートを組み合わせてなりすまし ECサイトを作り続けているとしている。
[http://blog.trendmicro.co.jp/archives/9569]
 
== そのほか ==
=== 多言語化の課題  ===
いわゆる「使用言語からみたインターネット人口の割合」は[http://www.archive.org/ Internet Archive]を用いて[http://www.euromktg.com/globstats/ Euro Marketing]と[http://www.glreach.com/globstats/index.php3 Global Reach]から過去の月次資料を整理すると次のような推移を辿っている。
{| class="wikitable" style="margin:auto"
インターネットの多言語化が今後も増加すると仮定した場合、言語間の壁をどのように乗り越えるかは今後の検索エンジンが抱える課題の一つとして挙げることができる。
 
==== 各種広告 ====
[[2006年]]頃から日本では[[Uniform Resource Locator|URL]](アドレス)を表示せず、社名や商品名などの検索キーワードを表示し、検索エンジンで検索させるように仕向けるテレビ[[コマーシャルメッセージ|コマーシャル]]などの[[広告]]表現が急増している。大抵はキーワードが書かれた状態の検索フォームとボタンを表示し、マウスクリックを促す演出がなされている。このような変化が生じた理由は不明であるが、各メディアの広告掲載基準の変更や、コマーシャルでURLを表示するのに比べてアクセス数を獲得しやすいことが増加の要因である。しかし検索結果に企業にとって不都合な情報が現れる場合があるため、[[グーグル八分]]のような検索結果の操作が行われるケースも考えられる。
 
 
英語圏でも2013年ごろから「#wikipedia」のような[[番号記号]]を使った広告活動をおこなっている。
 
===検索エンジンの危険性===
検索エンジンが、利便性が高いが危険性も多く存在する事やその被害例について多くの参考文献や資料が存在する。その一部であるが、
検索エンジンの安全性に関する調査報告については、
ウイルス対策ソフトなどを提供するセキュリティベンダーの米マカフィーが、2007年6月4日「検索エンジンの安全性に関する調査報告」を発表し「検索エンジンは危険であり、検索エンジンにキーワードを入力して上位に現れるサイトの危険度を調べたら、広告として表示されるサイトは、そうでないサイトの2.4倍も危険率が高い」としている。 
[http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/070618_50th/ nikkeibp]
また検索エンジンのキーワード検索結果には危険なリンクでいっぱいであり、
検索エンジンが自分を守ってくれると思ってはいけない。それどころか検索結果ランキングがサイトの安全性を反映していないことも多く、特に検索エンジン広告を訪れる場合、ユーザーは高いリスクにさらされると報告書ではこう警鐘を鳴らしている。
[http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0605/13/news008.html]
さらに、検索エンジンの提供サイトの危険度についての調査報告では、
同マカフィーが「検索エンジンの安全度調査」を発表し「最も危険な結果が多いのは米ヤフー」としている。
[http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15941.html]
 
== 主な検索エンジンサイト ==
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