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'''綜合主義'''(そうごうしゅぎ)は、1880年代末頃、[[ポール・ゴーギャン]]、[[エミール・ベルナール (画家)|エミール・ベルナール]]、[[シャルル・ラヴァル]]、[[ルイ・アンクタン]]らによって提唱された芸術運動。[[フランス語]]の{{Lang|fr|Synthétisme}}(サンテティスム)の訳語。色彩を分割しようとする[[印象派|印象主義]]への反発として現れた、[[ポスト印象派|ポスト印象主義]]画面の一潮流といえ、2次元性を強調した平坦な色面などに特徴が見られる。
 
== 形態・色彩の単純化としての綜合主義 ==
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