「口語」の版間の差分

== 文語(書き言葉) ==
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文語はある時点で標準化が行われるが、時代が経つと次第に口語と文語の間に著しい差異が生じてくる場合がある。例えば、[[言文一致]]運動前の[[日本語]]では、平安時代以来の書き言葉を標準にした[[文語体]]が使われていたため、庶民が話す言葉と文章に書かれる言葉の間にかなりの乖離が見られた<ref>関連書籍『江戸の声 話されていた言葉を聴く』 江戸東京ライブラリー 25 [[鈴木丹士郎]] 教育出版 ISBN 4316359401
</ref>。