「アルデバラン」の版間の差分

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学名はα Tauri(略称はαTau){{R|simbad}}。
 
アルデバランという名前は、[[アラビア語]]のアッ・ダバラーン({{lang|ar|الدبران}} ; {{unicode|ad-dabarān}}、ad は定冠詞 al の連接形)に由来する{{R|Kunitzsch}}。これは、「後に続くもの」という意味であり、アルデバランが東の[[地平線]]から昇ってくるときに、[[プレアデス星団]]の後に続いて昇ってくることからの命名である{{R|Kunitzsch}}{{R|Hara}}。また、コル・タウリ({{lang|la|Cor Tauri}})という名前もあり、これは[[ラテン語]]で「牡牛の心臓」という意味である。現代[[英語]]では一般的にアルデバラン、またはタウルスと呼ばれる。<ref>{{web cite|url=http://www.synonym.com/synonyms/Aldebaran|accessdate=2016-01-24|title=Synonyms and antonyms for Aldebaran}}</ref>だが、通常使われない名称なので事実上使えない死語はブルズ・アイ({{lang|en|Bull's Eye}})「牡牛の目」など多数ある{{R|Allen}}。
 
日本では、後星(あとぼし)、統星の後星(すばるのあとぼし)、統星の尾の星などという、アラビア語と同じ発想の名前が見られる{{R|nojiri2}}。また、赤星という、色に着目した名前もある{{R|Hara}}。
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