「ベスレヘム・スチール」の版間の差分

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第二次世界大戦中に同社の15の造船所は180,000名を雇用し、合計1,121隻の艦艇を生産した(会社全体の従業員は300,000名であった)。戦後は防衛産業、発電所および鋼材製造業者に対して鍛造製品、建設業界に対して種々様々の構造材を供給した。
 
ベスレヘム・スチールの絶頂期は1950年代に到来した。同社は一年当たり約2,300万トンを製造し、1962年から1964年にかけて[[インディアナ州]][[ダウバーンズハーバー]]に最大の製鉄所を建設した。社長のアーサー・B・ホーマーは1958年のアメリカ合衆国において最も高給の事業経営者であった。
 
=== 造船所 ===
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