「ゲンセンカン主人」の版間の差分

 
==映画化作品==
*『[[網走番外地 (東映)|網走番外地]]』などで知られる[[石井輝男]]監督により、[[1993年]]に『ゲンセンカン主人』のタイトルで映画化していされる。[[佐野史郎]]がつげをモデルにした津部役で主演し、表題作の他『[[李さん一家]]』『[[池袋百点会]]』など4話からる[[オムニバス]]映画である。『李さん一家』の[[横山あきお]]、『池袋百点会』の[[岡田奈々]]など、キャストも原作のイメージにピッタリ重なるものだった。つげ義春夫婦が特別出演しているのも話題となった。なお、『ゲンセンカン主人』に登場する[[幟]]が立ち並び、[[ロウソク]]の燈るほの暗い浴場は、[[今神温泉]]をイメージしたものといわれる。
*この作品での印象的なシーンのほとんどが、伊豆で撮影された<ref>月刊『[[ガロ (雑誌)|ガロ]]』1993年8月号(「つげ義春」する!)</ref>。