「常緑広葉樹林」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2009年4月}}
'''常緑広葉樹林'''(じょうりょくこうようじゅりん)とは、[[落葉]]する時期のない、主として[[広葉樹]]からなる[[森林]]のことである。[[熱帯]]から[[暖温帯]]の雨の多い地域([[ケッペンの気候区分]]のA気候・C気候)にだけ見られる、熱帯雨林(ジャングル・セルバ)を構成する樹木である。
 
== 概要 ==
そういうわけで、熱帯であっても、[[乾期]]の厳しい場所では、その時期に葉を落とすものが現れる。このような森林を[[雨緑林]]とよぶ。
 
また、[[温帯]](ケッペンの気候区分でC気候)では、ある程度以上冬の寒さがひどければ、その時期に落葉して、[[落葉樹林]]が成立する。
 
そういうわけで、常緑広葉樹林は、熱帯では乾期と雨季の差の少ない地域での[[熱帯雨林]]、温帯でも暖かい方、暖温帯での森林に限定される。
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