「オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク」の版間の差分

愛のテーマ
(愛のテーマ)
[[1980年]]にイギリスで"Enola Gay"(邦題、エノラ・ゲイの悲劇)がヒットする。この曲は日本で[[テレビ朝日]]で放送されていた「[[CNNデイウォッチ]]」のテーマ曲として使われたことでも知られた。また同年"Maid Of Orleans"(邦題、オルレアンの少女)もヒットし、イギリスで着実にヒットを飛ばし続ける。[[1985年]]には[[MTV]]を通じて、その旋風がアメリカにも飛び火し、"SECRET"(邦題、シークレット)<ref>日本では、当時[[ヤマハ発動機|YAMAHA]]から発売されていた[[スクーター]]、box'n(ボクスン)のCMソングに使われた。</ref>が全米シングルチャートのTOP100にチャートインすると、同年"So In Love"(邦題、ソー・イン・ラヴ)で全米シングルチャートのTOP40入りを果たす。翌年[[1986年]]には"If You Leave"(邦題、イフ・ユー・リーブ)<ref>当時公開中の映画『[[プリティ・イン・ピンク]]』のサウンドトラック盤にも収録された。</ref>が全米シングルチャートのTOP10ヒットとなり、この他にも"Forever(Live and Die)"(邦題、リブ・アンド・ダイ)も全米TOP40ヒットとなり、これらの曲を収録したアルバム『CRUSH』と『THE PACFIC AGE』の2枚はプラチナムに輝いた。またこの間にワールド・ツアーを敢行し、[[1984年]]と[[1987年]]には日本で来日公演もおこなっている。
 
[[1988年]]にはベスト盤『THE BEST OF O.M.D』リリースに際し、新曲"Dreaming"(邦題、ドリーミング)をシングルカット。これも全米シングルチャートのTOP20に入るヒットとなるも、ここで活動は一旦小休止状態に。これを境にアメリカでの人気は衰えたが、[[1993年]]には[[バリー・ホワイト]]の「[[愛のテーマ (バリー・ホワイトの曲)|愛のテーマ]]」をサンプリングした"Dream on Me"を本国でヒットさせている。[[1996年]]にはアルバム『Universal』を発表し復活するも、その後再び長い活動休止期間に入っている(なおその間の[[2008年]]にLIVE盤『Architecture & Morality and More』をリリースしている)。
 
2010年に[[アンディ・マクラスキー]]と[[ポール・ハンフリース]]の2人による14年ぶりの復活作『History of Modern』がリリースされた。