「ヤエル・ナイム」の版間の差分

m
編集の要約なし
編集の要約なし
m編集の要約なし
 
== 人物 ==
[[1978年]]に[[フランス]]の[[パリ|パリ市]]で、[[ユダヤ教徒]]の[[チュニジア]]人夫婦の元に生まれる。4歳の時に家族とともに[[イスラエル]]のRamat HaSharonに移住、幼年期をこの地で過ごす。引越先に[[ピアノ]]があったことがきっかけで音楽と出会い、クラシック・ピアノを10年間習う。12歳の時に父親の影響で[[ビートルズ]]に出会い、以後ポップスのフィールドに関心が移っていく。18歳の時には[[ジョニ・ミッチェル]]に傾倒し、歌詞の世界にも目覚めていく。その後、[[テルアビブ]]のジャズ・クラブで[[ウィントン・マルサリス]]らと知り合ったことでジャズの演奏を試みるようになる。2001年にフランスでアルバム・デビュー。2004年に現在のプロデューサーであるダビード・ドナティエン(David Donatien)と出会う。ダビードの技術と想像力は、ヤエルの音楽の世界を素晴らしい方向に導き、彼女の才能を更に開花させるに至る。2008年にシングル「ニュー・ソウル」が、当時新発売で大きな話題製品だったMacBook AirのCMソングとして起用され、このコマーシャルが全世界で一斉放映されたことで一躍有名となった。
日本では、前述のMacBook AirのCM、2009年に「PICNIC」が[[日産・キューブ]]のCMソングに起用されたほか、2012年にドラマ「[[最後から二番目の恋]]」劇中で「ゴー・トゥ・ザ・リバー」「遠く遠く」が使用された。
2008年、2009年に来日公演を行っている。3回目の来日公演として2012年夏にフジロックを含む4公演を実施。
*「Yael Naim」([[2007年]])<ref>日本では[[2008年]][[3月26日]]発売開始。</ref>
*「She Was a Boy」([[2011年]])
*「Older」([[2015年]])<ref>日本盤アルバムは[[2016年]][[3月23日]]発売。</ref>
 
;シングル
*「[[トキシック|Toxic]]」([[2008年]]) - [[ブリトニー・スピアーズ]]のカバー曲。
17

回編集