「鬼平犯科帳 (テレビドラマ)」の版間の差分

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(→‎各シリーズ: 補足 八代目松本幸四郎版は『鬼平犯科帳'69』『鬼平犯科帳'71』とも。丹波版『鬼平犯科帳'75』とも。萬屋錦之介版『鬼平犯科帳'80』、『鬼平犯科帳'81』、『鬼平'82』とも)
 
==差別表現問題==
原作版『鬼平犯科帳』には「唖」(おし)や「跛」(びっこ)などの表現が登場し、[[部落解放同盟]]肝煎りの「[[出版・人権差別問題懇会]]」から問題にされたことがあるが、全24巻の[[文春文庫]]版『鬼平犯科帳』では表現の削除が一切おこなわれていない<ref name="江上">[[山中央|江上茂]]『差別用語を見直す』p.131-137</ref>。ただしテレビドラマ版『鬼平犯科帳』の再放送では、部落解放同盟や障害者団体「大阪精神障害者家族連合会」(大家連)による糾弾を恐れて徹底的な検閲が行われ、劇中の「人非人」「びっこ」「非人」「キチガイ」「メクラ」などの音声が全て削除された<ref name="江上" />。{{see also|部落解放同盟|精神障害者家族会}}
 
== 各シリーズ ==
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