「神奈川県」の版間の差分

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人口は[[1939年]](昭和14年)に200万人、[[1956年]](昭和31年)に300万人を超えて以後、ほぼ7年ごとに100万人ずつ増加していった。[[2012年]](平成24年)[[6月1日]]現在では907万2471人と、全都道府県で第2位の人口となっている(人口密度は東京、[[大阪府|大阪]]に次ぐ第3位)。また、[[2010年]]から[[2015年]]における人口増加率は[[首都圏]]で東京、[[埼玉県|埼玉]]に次ぐ第3位となっている
 
[[合計特殊出生率]]は1.28と全国の1.37を下回っている([[2009年]](平成21年))が、総人口はいまだ増加傾向にあり、特に横浜・川崎・相模原では[[都心回帰]]に伴って県内の市町村からの転入も多い。一方で、横須賀・三浦・小田原など東京通勤圏最外縁部に位置する市町では減少傾向にある。このため都市部への人口集中が進み、2012年(平成24年)現在、神奈川県民のうち約41%が横浜市民、約16%が川崎市民、約8%が相模原市民である。すなわち、県人口の半数以上が[[横浜市]]、[[川崎市]]、[[相模原市]]に集中していることになる。その一方で、例えば三浦市では人口が5万人を割り込み、戸建て住宅の定住者に10万円の奨励金を交付する三浦市定住促進制度などを導入するなど、人口減が顕著になっている。
[[File:Growth rate map of municipalities of Kanagawa prefecture, Japan.svg|thumb||300px|神奈川県市町村人口増減率分布図(2005年度と2010年度国勢調査から算出)
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