「クラッチ」の版間の差分

→‎概要: 概要の項目における一行目、 「〜伝達元となる軸[の]回転させたまま」の [の]を[を]に修整。
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== 概要 ==
クラッチは伝達元となる軸回転させたまま、伝達先となる軸の回転を停止させる必要がある場合に用いられる。たとえば、[[電動機|電動モーター]]により動作のきっかけを作り、定常運転中はモーターを動力として利用しない機械では、モーターが回転抵抗とならないようにクラッチを利用して回転を遮断する場合がある。また自動車などで[[原動機]]に[[内燃機関]]を用いる場合、内燃機関は停車中も原動機の運転状態を維持し、発進時などに滑らかにトルクを伝達するために走行用のクラッチが利用される。あるいは1つの動力源から複数の要素を選択的に駆動する際にもクラッチが用いられて動力の伝達先が切り替えられる。
 
動力がまったく伝わっていない状態を「クラッチが切れている」と表現し、この状態にすることを「クラッチを切る」という。反対に、動力を完全に伝えている状態を「クラッチがつながっている」と表現し、この状態にすることを「クラッチをつなぐ」という。