「ラグビーイングランド代表」の版間の差分

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1871年に[[ラグビースコットランド代表|スコットランド]]と最古の[[テストマッチ]]が行われ、現在はスコットランド・[[ラグビーウェールズ代表|ウェールズ]]・[[ラグビーアイルランド代表|アイルランド]]・[[ラグビーフランス代表|フランス]]・[[ラグビーイタリア代表|イタリア]]とともに[[シックス・ネイションズ]]を形成。北半球における最強国の一つとなっている。フランスの華麗なパス回し(=シャンパン・ラグビー)と比較され、キックに偏りすぎとも評される堅実な試合運びが特徴である。
 
ホームスタジアムは[[ロンドン]]郊外の[[トゥイッケナム・スタジアム|トゥイッケナム]]、練習場はロンドン西部の{{仮リンク|ペニーヒルパークホテル|en|Pennyhill Park Hotel}}である。
 
[[ラグビーワールドカップ1991|1991年ワールドカップ]]では、カーリング、ガスコット、アンダーウッドら多彩なバックス陣を擁しながらも、決勝まではSOアンドリューのキックによるアップアンドアンダーに徹し、内外から批判を浴びた。しかしその戦法によって勝ちあがると、トゥイッケナムで行われた決勝では突如としてバックスに回す展開ラグビーを披露したものの[[ラグビーオーストラリア代表|オーストラリア]]に6-12で惜敗し、地元優勝はできなかった。
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