「マンジョット・ベディ」の版間の差分

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'''マンジョット・ベディ'''(Manjot Bedi、男性、[[1969年]][[10月]]<ref name="日経BP-1"/>7日<ref name="1st Avenue Blog">{{Cite web|author = |date = 2007年10月5日|url = http://www.1st-avenue.jp/weblog/2007/10/anniversary_party.html|title = Anniversary Party!!|work = 1st Avenue Blog|publisher = 1st Avenue|language = 日本語|accessdate = 2013年2月7日}}</ref> - )は、[[インド]]・[[ニューデリー]]出身<ref name="WEB-NILE-1"/>のクリエイティブディレクター、フィルムディレクター、フォトグラフィーディレクター。 株式会社[[ティー・ワイ・オー]] 1stAvenue代表を経てTYO株式会社ティー・ワイ・オー/0303(ゼロスリー)に参加。[[テンプル大学]]日本校中退<ref>{{Cite web|author = |date = 2012年3月2日|url = http://mainichi.jp/opinion/news/20120302k0000m070104000c.html|title = ひと:マンジョット・ベティさん 伊勢神宮式年遷宮をPR|work = 毎日jp|publisher = 毎日新聞社|language = 日本語|accessdate = 2013年2月8日}}</ref>。
 
== 経歴 ==
* 17歳のときに外交官である父の仕事の関係で日本に移り住む。
* 日本に到着した夜に出先からの帰り道がわからなくなったが、通りすがりの人に家の近くのコンビニで買い物をした際のレシートを見せたところ、驚きながらも自分の帰る方向とは違う住所まで歩いてつれて行ってくれた。この体験からマンジョットは日本人のおもてなしや礼儀を重んじる心、目に見えないものを大事にする価値観に引かれていった。
* 広告株式会社ティー・ワイ・オーに入社後、2008年い仕事で頻繁に愛知に訪れていた際に薦められた伊勢神宮に立ち寄る。足を踏み入れた瞬間にその美しさに感銘を受け、思わず涙が出るほど感動したという。その際に、周囲の日本人が数年後に控える[[式年遷宮]]を知らなかったことから「式年遷宮をより多くの日本人に知ってもらいたい」という強い思いを持ち、2013年の伊勢神宮式年遷宮広報本部の活動を担うことになった。
日本人に知ってもらいたい」という強い思いを持ち、2013年の伊勢神宮式年遷宮広報本部の活動を担うことになった。
* 2015年3月からは認知症カフェの第1号店「as a cafe」のトータルプロデュースを行い、本業で多忙を極める傍ら、ほとんどの毎週末はカフェのある熊本に訪れている。
 
=== 認知症カフェ『as a cafe』について ===
* [[認知症カフェ]]とは、2025年には認知症患者と認知症予備軍の数が1000万人近くになるといわれ65歳以上の3人に1人、全国民の約10人に1人が発症する可能性があるといわれている認知症の施策として2013年に始まった「新オレンジプラン」という認知症高齢者が住みなれた地域でいつまでも自分らしく暮らしていける環境作りを目指す5ヵ年計画の地盤作りのひとつである。認知症患者本人のみならず、介護者同士の情報交換や専門家への相談などを行うことができ、認知症の人と家族を支える新しい心のよりどころ、地域の人が直接認知症の人と交流できる場所のことである。
* 主に、民間や公営の施設を用いて定期的に開催されているケースが多い。
* 『as a cafe』は熊本で生まれた認知症カフェ1号店である。『as a cafe』はマンジョットがクリエイティブ・ディレクターとして、どう社会に貢献できるのかというテーマに対する1つの答えとして作り出したカフェである。
* [http://www.1st-avenue.jp/ 1st-avenue]
* [http://group.tyo.jp/files/tyobusiness/tyobusiness03_J.pdf TYOグループ]
* [http://zero3.tokyo/ 03(ゼロスリー)]
* [http://www.ayanosato.net/asacafe/ as a cafe]
 
{{DEFAULTSORT:へてい まんしよつと}}
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