「斎藤佑樹」の版間の差分

 
[[12月9日]]の札幌ドームでの単独入団会見には、平日にもかかわらず約8,000人のファンが駆けつけた(2003年の新庄剛志の入団会見は約2,000人)。この模様は『[[情報ライブ ミヤネ屋]]』([[讀賣テレビ放送|読売テレビ]])で全国ネット生中継され、北海道の民放5局とNHK、衛星放送の[[GAORA]]でも生中継された。新人選手の単独入団会見は球団史上初。
 
[[2011年]]、[[1月11日]]、[[千葉県]][[鎌ケ谷市]]の合宿所「[[勇翔寮]]」に入寮する際、約500人のファンや報道陣が集まり、その様子がワイドショーで生中継された。[[ファイターズスタジアム]]での自主トレの期間はスタジアムに連日約2,000人ものファンが押し寄せ、史上初めて観客席が開放された。さらに[[1月16日]]に行われた「新入団選手歓迎式典・交流会」ではスタジアム史上最高の約11,000人(前年は512人)のファンが集まり、上空には取材ヘリが8機飛ぶ中、入団記念グッズ(Tシャツ・フェイスタオル・ストラップ)が発売され販売開始約1時間で完売。球場のある鎌ケ谷市には大きな経済効果がもたらされ<ref>[http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011011300881 「斎藤効果」に沸く鎌ケ谷=2軍改革の弾みに-プロ野球・日本ハム] 時事通信(2011年1月13日)</ref>、テレビ報道による同市のPRとしては約160億円の広告効果があった<ref>[http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/18/037/index.html 鎌ケ谷市のPR効果は160億円 佑ちゃんフィーバー放送は6日間で16時間53分] 毎日新聞(2011年1月18日)</ref>。[[2月1日]]から[[沖縄県]][[名護市]]で行われた春季[[キャンプ (日本プロ野球)|キャンプ]]にも、[[那覇空港]]に1,000人以上が出迎え、キャンプ初日には400人以上の報道陣が集まり、その一挙手一投足が連日マスコミで報道された。このキャンプ期間中に名護市のキャンプ地を訪れた観客数は計27,150人と、前年の11,550人の2倍以上になった。
 
[[4月17日]]のプロ初登板・初先発試合(ロッテ戦、札幌ドーム)は、放送権利を元々[[北海道テレビ放送]]が持っていたことからキー局のテレビ朝日が当初放送予定だった番組を急遽中止しスタッフを派遣、「緊急生中継」として、斎藤の投球回を中心にローカル枠で放送した。デーゲームにもかかわらず、この試合の北海道地区における平均視聴率は29.4%、瞬間最高視聴率37.0%を記録。中継した北海道テレビのレギュラーシーズンの野球放送としては史上最高の視聴率を記録した。
 
[[9月10日]]の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]戦([[宮城球場|日本製紙クリネックススタジアム宮城]])では、2006年の夏の甲子園決勝以来となる[[田中将大]]との対決が実現し、チケットは前売りのみで完売。両投手とも完投し、4対1で楽天が勝利。斎藤はこの試合で初完投を記録。この試合は[[「ジョージア魂」賞]]年間大賞に選出された(受賞は田中将大)。
 
[[2012年]]、[[3月30日]]、自身初の[[開幕投手]]をプロ初完投勝利で飾った試合([[埼玉西武ライオンズ]]戦、札幌ドーム)の中継([[札幌テレビ放送]])において、平均視聴率31.6%を記録。それまでの最高記録だった2011年の斎藤がプロ初登板した試合中継(上記)の29.4%を上回り、北海道内の球団公式戦中継で最高記録を更新。瞬間最高視聴率は39.4%。
 
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