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差分

==== ドゴス・ギア ====
; DOGOSSE GIAR
:『機動戦士Ζガンダム』に登場。サイド7、グリプス工廠でティターンズが建造した大型戦艦である。カミーユ・ビダンの母ヒルダはこの艦の開発に参加していた
:デラーズ紛争でガンダム試作2号機の急襲による核攻撃で轟沈した[[#バーミンガム|バーミンガム]]級をベースにした戦艦(テレビアニメのZガンダムより後にOVAの0083が作られたため、バーミンガムがドゴス・ギアをベースにデザインされている)。MS搭載能力を持たなかったバーミンガムと異なり、14基ものMSカタパルトを持ち(艦橋後部のカタパルトは内火艇用)、短時間でMS隊の発艦を行えるようになっている。また双胴化により艦体規模は大型化し、艦全長の半分にも及ぶ長砲身単装メガ粒子砲3基を始め、連装副砲(これもサイズ的には超大型砲に属する)2基、その他無数の対空砲を備え、原型となったバーミンガムに比べて個艦火力は大幅に向上している。
:全長や搭載MS数などの詳細スペックは不明<ref>全長については、OVA『機動戦士ガンダムUC』第5話でシナンジュのモニターにゼネラル・レビルとの艦形照合シーンが映る。ゼネラル・レビルの全長は630mなので、その映像から比較するとドゴス・ギアの全長は約600m前後と思われる。</ref>。艦のサイズや搭載数はアクシズの[[グワジン#グワダン|グワダン]]級には及ばないが、惑星間をも航行可能な巡航性能を除けば、火力や機動性を含めて戦闘艦としての総合性能ではこちらが勝っている。
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