「ソーシャルボタン」の版間の差分

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== クリック数 ==
Facebookの「[[いいね!ボタン|Likeボタン]]」は35万個のウェブサイトに設置され、1日のクリック数は30億回に及ぶ(2010年7月)<ref name="30oku">{{cite web
| url = http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/07/Facebooklike30-.html
| title = FacebookのLikeボタンは毎日30億回プッシュされている!
| accessdate = 2012-3-30
}}</ref>。Twitterのサードパーティーボタンである「Tweetmemeボタン」は20万個のウェブサイトに設置され、1日に5億回クリックされた(2010年6月)<ref name="30oku"/>。Googleの「+1ボタン」は1日に50億回クリックされた<ref>{{cite web
| url = http://techcrunch.com/2011/10/03/Google-1-button-served-2-3-billion-times-a-day-or-is-it-5-billion/
| title = Google: +1 Button Served 5 Billion Times A Day
| title = Facebook 新しいOpen Graphは何がすごいのか
| accessdate = 2012-3-30
}}</ref>や人間と人間の関係性で評価され始めた。例えば従来の評価基準では、100個のウェブサイトから[[ハイパーリンク|リンク]]されたドッグフードの方が、1個のウェブサイトからリンクされたキャットフードより有用性が高くPageRankが高かった。しかし猫を飼っている親友というソーシャルグラフが加われば、キャットフードの方が有用なコンテンツとなる。例えば親友のためにペットフードのギフトを検索した場合、Googleはドッグフードを表示するが、Facebookはキャットフードを表示する。当然、売れるのはキャットフードであり、[[ソーシャルアド]]の可能性にインターネット業界の眼の色が変わった。「検索の時代」から「ソーシャルメディアの時代」へと喧伝され<ref>{{cite web
| url = http://techwave.jp/archives/51439741.html
| title = 米メディアが指摘するFacebook時代=ソーシャル広告でGoogle直撃【今週のピックアップ】
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