「首相公選制」の版間の差分

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# その動議と選挙とのあいだには、48時間なければならない。</ref>のような建設的不信任決議の手続や[[フランス共和国憲法]]第49条<ref>フランス共和国憲法第49条(内閣の責任)<br>
# 首相は、閣議を経た後、国民議会に対し、そのプログラム又は場合により一般政策宣言について、内閣の責任を賭けるものとする。<br>
# 国民議会は、不信任決議案の議決により、内閣の責任を追及するものとする。この決議案は、国民議会議員の10分の1以上の署名を得なければ、受理することができない。その議決は、決議案の提出後48時間を経なければ、行うことができない。不信任決議案は、賛成票のみを計算するものとし、国民議会議員の多数によらなければ可決することができない。次項に定める場合を除き、議員は、同一の通常会期中は4以上の不信任決議案に署名することができず、また、同一の臨時会期中は2以上の不信任決議案に署名することができない。<br>
# 首相は、閣議を経た後、一の法案の採決について国民議会に対する内閣の責任を賭けることができる。この場合において、不信任決議案が続く24時間以内に提出され、前項に定める要件により議決されたのでなければ、その法案を可決したものとみなす。<br>
# 首相は、元老院に、一般政策宣言の承認を求めることができる。<br></ref>のような首相(内閣)信任決議の手続が必要として導入・整備するとしている<ref name="kantei1"/>。
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