「インドの医療」の版間の差分

 
==五カ年計画==
インドでは、国家政策の包括的な方向性を定める5カ年計画を定めている。1,951年に第一次五カ年計画が開始され、現在では第十二次五カ年計画が進行中である<ref>{{Cite report|title=インド国別評価報告書 |publisher=日本国外務省 |date=2010-03 |url=http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/india/kuni09_01_index.html }}</ref>。第十一次五カ年計画では、1)1)乳児死亡率を28/1000以下に改善、2)2)妊産婦死亡率を1/1000以下に改善、3)3)合計特殊出生率を2.1%以下に引き下げ、4)20094)2009年までに全ての国民に清潔な飲料水を提供、5)05)0〜3歳児の栄養失調を現在の半分程度に減少させる、6)6)女性・少女の貧血率を50%以下に改善、7)07)0〜6歳児の男女比率の改善として2011年度までに1000:935、2016年度までに1000:950へ改善する、という7つの目標がヘルスケアの部門では立てられていたがいずれも達成はできていないようである<ref>{{Cite report|title=第12次5カ年計画におけるヘルスケア公共政策の展望|date=2011-10-05 |publisher=日本総研 |url= http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=20264 }}</ref>。この結果を受けて第十二次五カ年計画では新たに10の戦略が掲げられている。<ref>[[:en:Health_in_India]]</ref>
 
==医療の質==
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