「九頭竜ダム」の版間の差分

===入札===
{{Main|九頭竜川ダム汚職事件}}
長野ダムの入札をめぐっては第1工区で最高額で応札した[[鹿島建設]]が落札、他の4社が最低落札価格を超えていないとして失格になった。[[池田勇人]]首相への政治献金を約束した鹿島建設と電源開発、政府が一体となって仕組んだ汚職だとの疑惑が広がり、衆議院決算委員会で田中彰治代議士らが追及した。だが、池田首相の秘書官だった中林恭夫と、決算委員会で証言した元朝日新聞記者、言論時代社主幹の倉地武雄が不自然な死を遂げ、事件はうやむやになった。この経緯は[[石川達三]]が『[[金環蝕 (石川達三)|金環蝕]]』として小説化しており、大映によって映画にもなった。
 
===建設===
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