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差分

なお、[[ローミング]]による通話や[[テレビ電話]]などは定額制の適用対象外となる場合が多い。
 
==== ウィルコムソフトバンク ====
[[ソフトバンクモバイル]]において音声通話定額制が適用されるのは、ソフトバンクモバイルユーザー同士の通話またはディズニー・モバイルユーザーとの通話である。「スマ放題」を除く。
 
基本料金プランの一つである「ホワイトプラン」、「ゴールドプラン」が提供されており、これを契約する回線からの発信が
通話定額の対象となる。また、ボーダフォン時代の料金プラン契約回線からの発信では、発信側または発着信双方が特定のオプション契約を
結んでいる場合に通話定額の対象となる。なお、通話定額対象時間帯あるいは連続通話時間には制限がある。
 
;ソフトバンクモバイル以降のプラン
:;[[ゴールドプラン]]
:: 2006年10月26日開始。月額9600円のプランで、ディズニー・モバイルまたはソフトバンク契約回線への通話が午前1時から午後9時まで全て無料となる。午後9時から翌午前0時59分までは月間合計200分まで無料、以降30秒21円で課金される。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。継続割引、家族割引との併用可。
:;[[ホワイトプラン]]
:: 2007年1月16日開始。月額980円のプランで、ディズニー・モバイルまたはソフトバンク回線への通話が午前1時から午後9時までの間は無料で、それ以外の通話は30秒21円で課金される。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。このプランには継続割引は存在しない。2010年4月27日以降にホワイトプランを契約した場合は2年契約となり、更新月以外の解約やプラン変更には9975円の違約金が必要となる。それ以前からホワイトプランを継続して契約している場合、他の料金プランからの変更の場合で、継続割引の中途解除を伴うために「6か月契約」がなされている場合を除き、いつ解約やプラン変更をしても違約金は発生しない。
::2007年6月1日より、ホワイトプラン加入者から同一家族割引サービス対象回線への通話が24時間定額になる、[[ホワイト家族24]]サービスを開始した。このサービスは追加料金なし。同一家族割引サービス対象回線には、ディズニー・モバイル契約回線も含むことができる。
::2008年6月3日より、ホワイトプランとソフトバンクBB提供の[[IP電話]]両方の加入者を対象に、双方間の通話料が無料となる[[ホワイトコール24]]を開始した。このオプションは申し込みが必要ではあるが無料で、自分自身の番号だけではなく加入者からのソフトバンクモバイル、BBフォンからの発信であれば全国すべての回線への発信が無料となる。
:;24時間定額オプション
::2013年1月15日開始(オプション予約は2012年9月21日開始)。[[SoftBank 4G LTE]]プランの利用者が選択できるオプションで、月額500円のオプション料金でソフトバンクモバイル宛の通話が24時間無料となる。
:;[[スマ放題]]
::2014年7月1日開始(事前予約6月21日開始)。でこれは月額、通話し放題プラン(スマートフォン)2,700円 通話し放題プラン(3Gケータイ)(ソフトバンク3G携帯電話)2,200円のプラン(いずれも2年契約時の料金)で国内通話が、相手先を問わず無料となる。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。
;ボーダフォン時のプラン
:前述のゴールドプラン、ホワイトプランが登場したため、以下のオプションは広告されなくなった。いずれも、新規申込は2007年2月28日、既存ユーザーの申込は2007年5月31日をもって終了した。
:;[[家族通話定額]]
::「[[家族割引サービス|家族割引]]」かつ月額315円のオプション加入者を対象に、同一の家族割引サービス対象回線への発信が定額となる。プリペイド以外のすべての携帯電話において加入できる。ただし、[[SoftBank 3G]]対応機種での[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外。
:;[[LOVE定額]]
::月額315円のオプション加入によって、ソフトバンク回線の1つの電話番号に対する通話が定額となる。なお、テレビ電話による通話は定額制が適用されず、半額になるのみである。また、指定した相手へのメール送信・相手からのメール受信についてもスーパーメール以外のメールサービスは定額の対象になる。なお、2007年5月31日以降も指定先電話番号の変更は出来る。
;法人向け
:;[[ソフトバンクモバイルオフィス]](通称:社員間通話定額)
:: 2004年12月1日開始。登録した特定グループ(オンネットグループ)の第三世代携帯電話([[SoftBank 3G]])に限り、同社携帯電話間に音声通話定額制を適用。
 
==== ソフトバンクモバイ/ウィコム沖縄連合 ====
===== ワー・モバイル =====
[[ー・モバイル]](旧イー・モバイル)は、[[2008年]][[3月28日]]の音声通話参入時より、自社相互の音声通話が定額となるオプションを提供しており、また基本料金コースとして自社相互の通話が定額制となる料金コースや、それとは別に他社との通話が条件付きで定額となるオプションサービスも提供している。
 
===== ウィルコム =====
ウィルコムでは、ウィルコム同士の通話が無料となる基本料金コースを提供するほか、さらにオプションサービスとして他社との通話も条件付きながら定額制となるサービスを提供している。
 
====== ウィルコム同士の通話定額制 ======
「基本料金プラン」の一つである「'''[[ウィルコム定額プラン]]'''」として、音声通話定額制サービスが[[2005年]][[5月1日]]より提供されている。なお、ウィルコム定額プラン専用でパケット定額制となるオプション「[http://www.willcom-inc.com/ja/plan/option/rip/index.html リアルインターネットプラス]」が2005年[[7月1日]]より開始された。また、データ通信の定額制プランである[[新つなぎ放題]]に対しても、ウィルコム定額プランと同条件で音声通話定額制となる「話し放題」が、[[2008年]][[10月1日]]より提供されている。
 
:新つなぎ放題に付加する、月額980円のオプション。全PHSへの通話が定額で利用できる。固定電話への通話料は10.5円/30秒、他社携帯電話への通話料は13.125円/30秒となっている。
 
====== 他社との通話定額制 ======
[[2010年]][[12月3日]]より、「だれとでも定額」という、他社との通話も定額制となるサービスが提供されている。これは、[[新ウィルコム定額プラン]](S・G・GSも含む)に付加する、月額980円のオプションサービスで、国内通話が、相手先を問わず最初の10分、1ヶ月に500回まで無料となる。なお、新ウィルコム定額プランで無料となっている、PHSへの通話は無料回数として数えない。
 
 
また、「スマ放題(D)」が2014年7月1日開始(事前予約6月21日開始)でこれは月額、通話し放題プラン(スマートフォン)2,700円 通話し放題プラン(3Gケータイ)(ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク3G携帯電話)2,200円のプラン(いずれも2年契約時の料金)で国内通話が、相手先を問わず無料となる。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。
 
==== ソフトバンクモバイル ====
[[ソフトバンクモバイル]]において音声通話定額制が適用されるのは、ソフトバンクモバイルユーザー同士の通話またはディズニー・モバイルユーザーとの通話である。「スマ放題」を除く。
 
基本料金プランの一つである「ホワイトプラン」、「ゴールドプラン」が提供されており、これを契約する回線からの発信が
通話定額の対象となる。また、ボーダフォン時代の料金プラン契約回線からの発信では、発信側または発着信双方が特定のオプション契約を
結んでいる場合に通話定額の対象となる。なお、通話定額対象時間帯あるいは連続通話時間には制限がある。
 
;ソフトバンクモバイル以降のプラン
:;[[ゴールドプラン]]
:: 2006年10月26日開始。月額9600円のプランで、ディズニー・モバイルまたはソフトバンク契約回線への通話が午前1時から午後9時まで全て無料となる。午後9時から翌午前0時59分までは月間合計200分まで無料、以降30秒21円で課金される。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。継続割引、家族割引との併用可。
:;[[ホワイトプラン]]
:: 2007年1月16日開始。月額980円のプランで、ディズニー・モバイルまたはソフトバンク回線への通話が午前1時から午後9時までの間は無料で、それ以外の通話は30秒21円で課金される。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。このプランには継続割引は存在しない。2010年4月27日以降にホワイトプランを契約した場合は2年契約となり、更新月以外の解約やプラン変更には9975円の違約金が必要となる。それ以前からホワイトプランを継続して契約している場合、他の料金プランからの変更の場合で、継続割引の中途解除を伴うために「6か月契約」がなされている場合を除き、いつ解約やプラン変更をしても違約金は発生しない。
::2007年6月1日より、ホワイトプラン加入者から同一家族割引サービス対象回線への通話が24時間定額になる、[[ホワイト家族24]]サービスを開始した。このサービスは追加料金なし。同一家族割引サービス対象回線には、ディズニー・モバイル契約回線も含むことができる。
::2008年6月3日より、ホワイトプランとソフトバンクBB提供の[[IP電話]]両方の加入者を対象に、双方間の通話料が無料となる[[ホワイトコール24]]を開始した。このオプションは申し込みが必要ではあるが無料で、自分自身の番号だけではなく加入者からのソフトバンクモバイル、BBフォンからの発信であれば全国すべての回線への発信が無料となる。
:;24時間定額オプション
::2013年1月15日開始(オプション予約は2012年9月21日開始)。[[SoftBank 4G LTE]]プランの利用者が選択できるオプションで、月額500円のオプション料金でソフトバンクモバイル宛の通話が24時間無料となる。
:;[[スマ放題]]
::2014年7月1日開始(事前予約6月21日開始)。でこれは月額、通話し放題プラン(スマートフォン)2,700円 通話し放題プラン(3Gケータイ)(ソフトバンク3G携帯電話)2,200円のプラン(いずれも2年契約時の料金)で国内通話が、相手先を問わず無料となる。[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外となる。
;ボーダフォン時のプラン
:前述のゴールドプラン、ホワイトプランが登場したため、以下のオプションは広告されなくなった。いずれも、新規申込は2007年2月28日、既存ユーザーの申込は2007年5月31日をもって終了した。
:;[[家族通話定額]]
::「[[家族割引サービス|家族割引]]」かつ月額315円のオプション加入者を対象に、同一の家族割引サービス対象回線への発信が定額となる。プリペイド以外のすべての携帯電話において加入できる。ただし、[[SoftBank 3G]]対応機種での[[テレビ電話]]サービスおよび[[国際ローミング]]サービスによる通話は対象外。
:;[[LOVE定額]]
::月額315円のオプション加入によって、ソフトバンク回線の1つの電話番号に対する通話が定額となる。なお、テレビ電話による通話は定額制が適用されず、半額になるのみである。また、指定した相手へのメール送信・相手からのメール受信についてもスーパーメール以外のメールサービスは定額の対象になる。なお、2007年5月31日以降も指定先電話番号の変更は出来る。
;法人向け
:;[[ソフトバンクモバイルオフィス]](通称:社員間通話定額)
:: 2004年12月1日開始。登録した特定グループ(オンネットグループ)の第三世代携帯電話([[SoftBank 3G]])に限り、同社携帯電話間に音声通話定額制を適用。
 
==== NTTドコモ ====
;[[.Phoneユビキタス]]
:日本国内のウィルコム回線と、NTTコミュニケーションズや無料通話先プロバイダの050IP電話を通話相手とした場合、通話料が無料。
 
====イー・モバイル====
[[イー・モバイル]]は、[[2008年]][[3月28日]]の音声通話参入時より、自社相互の音声通話が定額となるオプションを提供しており、また基本料金コースとして自社相互の通話が定額制となる料金コースや、それとは別に他社との通話が条件付きで定額となるオプションサービスも提供している。
 
===== 自社相互での音声通話定額制 =====
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