「ユーザーエージェント」の版間の差分

m
アクセス解析をする際に、User-Agentヘッダーによって、ユーザーが使用しているブラウザの種類やバージョンを集計することができる。
 
またUser-Agentヘッダザーエージェント文字列を偽装しても、は、「[[ロボット排除基準]]」 (robots.txt)を使ってある特定のページあるいはウェブサイトの一部からクローラーを排除するための基準の1つになっている。ウェブ担当者は、特定のクローラーに特定のページを収集させたくない場合や、特定のクローラーがあまりに多くの帯域を消費している場合などに、そのクローラーがそれらのページを訪問しないように要請することができる。
 
ただし、後述のように、User-Agentヘッダーの値はあくまでクライアント側からの自己申告なので、
実際のユーザーエージェントと異なる値を送信することもできる。
一部Webブラウザでは、使用者がUser-Agentヘッダーの値を変更できる。
 
=== ユーザーエージェント・スニッフィング ===
498

回編集