「タイ文字」の版間の差分

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[[画像:Ramkhamhaeng Inscription.JPG|thumb|[[ラームカムヘーン]]の碑文。現在、確認されている中で、タイ文字による最古の碑文である。]]
[[画像:McDonald's restaurants in Bangkok Thailand.jpg|thumb|[[バンコク]]の[[マクドナルド]]。Mマークと「McDonald's」の間にあるのはラテン文字風の「แมคโดนัลด์」(メークドーナン)]]
13世紀に[[スコータイ王朝]]の三代目の王[[ラームカムヘーン]]が[[クメール文字]]を基に作ったといわれている。源流は[[ブラーフミー文字]]であり、[[ブラーフミー系文字]]([[インド系文字]])の1つに数えることができる。ほとんどの文字(子音では「{{lang|th|ก}}」と「{{lang|th|ธ}}」を除く)に小さい丸があるのが特徴的であるが、字体によっては丸が省略されたり、[[ラテン文字]]に似せたデザインもある<ref>例えば{{lang|th|ร}}(ロールァ)がSs全く同形になるため、タイ文字を読み慣れない者には判読が難しいことが多い。[http://www.tlin.jp/thaifont.php]</ref>。44の[[子音]]字からなり、大文字・小文字の区別はない。
 
[[タイ王国|タイ]]は、[[ビルマ]]([[ミャンマー]])・[[スリランカ]]と共に、[[上座部仏教]]を支える一大拠点であり、タイ文字も[[経典]]言語である[[パーリ語]]・[[サンスクリット]]に対応できる形で開発されてきた。
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