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* 劇中ではテスとペク・ドンス(第33話でチャンボと対決)が著したとされる「武芸図譜通志」は、実際には架空の人物であるテスは関与しておらず、実在したトンスが武術の具体的な技術指導を担当。パク・チェガ(朴齊家)とイ・ドンム(李徳懋)が本の説明と編纂を担当し、図による解説は図画署の画員、キム・ホンド([[金弘道]])が担当している。
* ドラマ中では出演はしていないが、史実での当時の図画署では、上記のキム・ホンドとシン・ユンボク([[申潤福]])が双璧をなしている。ホンドは御真画師を三度務める傍ら、庶民の暮らしを生き生きと描いた風俗画を多数残しており、従六品東班職に昇格。一方、ユンボクは妖艶な女性を中心とした男女間の愛情を表す風俗画を得意とした。しかし、図画署の画員でありながら卑俗な絵を数多く描いたため、図画署から追い出されたといわれている。なお、二人を題材としたドラマに『[[風の絵師]]』がある。
* イ・サン役であるイ・ソジンが、2009年9月に来日。東京でのファンミーティング、日本では初放送となるドラマ『Freeze』の記念記者会見と併せ、『イ・サン』のプロモーションを行った。また、[[民主党 (日本 1998-2016)|民主党]]による新政権発足となる前々日の2009年[[9月14日]]には、民主党の[[鳩山由紀夫]]代表を表敬訪問した。その際には、韓流ドラマのファンでもある幸夫人も同席し、英語でイ・ソジンと会談した。
 
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