「三峯神社」の版間の差分

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伊奈忠福([[伊奈氏]]はもともと[[関東郡代]]の一族だったが家督争いから一旦名跡取り上げとなり、その後秩父郡の[[小普請]]となった)の代に、土地山林を寺に寄進し、広く村人に信仰を勧め栄えたが<ref name=jinja/>、[[明治]]の[[神仏分離]]により寺院を廃して「三峯神社」に改称した。明治16年(1883年)に[[近代社格制度]]において[[県社]]に列した。明治中期には、社務所に600人が泊まれる施設があり、客のための料理や酒も自家製で賄っていたという<ref>[{{NDLDC|801357/32}} 『埼玉県之産業 : 附・名所旧蹟』 ](埼玉県, 1910)</ref>。[[大正]]末期に[[秩父宮]]が参拝したことをきっかけに信徒が全国的に増え、講社数が増大した<ref name=jinja/>。
 
昭和14年(1939年)には、麓から参道に沿って[[三峰ロープウェイ|ケーブルカー]]が山頂まで敷設された(2007年廃止)。平成16年(2004年)に社殿を修復した。
 
== 境内 ==
 
{{underline|バス}}
* [[西武観光バス]](急行バス) - 山頂駐車場まで、平日3往復・土休日5往復運行
** [[西武秩父駅]]([[西武鉄道]])出発で、[[三峰口駅]]([[秩父鉄道]])を経由
 
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