「三幸製菓」の版間の差分

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== 概要 ==
{{大言壮語|date=2015年6月|section=1}}
「一個でもニコニコ 三幸のあられ・おせんべい」の[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]の[[コマーシャルメッセージ|テレビコマーシャル]]で古くから親しまれている。主力はもっぱら[[米菓]]であり、地味ながら良質・廉価な商品を市場に提供している。代表的な商品は「[[雪の宿]]」「黒糖みるく」「ぱりんこ」「チズアモンド」「おかき餅」など。
 
企業理念は「消費者に幸せ、お取引先に幸せ、会社と社員の幸せ」の三つである。
* あられ・おかき - 餅づくり、贅沢かき餅、三幸の塩揚げおかき、おかき餅、粒より小餅、磯めぐりなど。
* おつまみあられ - あられ小餅、三幸の柿の種、三幸の海苔巻など。
* 適量パック - 三幸のサラダせん、三幸の醤油せん、三幸の海老せん、味職人サラダおかき、味職人醤油おかきなど。 
* 大袋 - 美稲の里、海苔巻ミックスなど。
 
:[[1989年]](平成元年) - 売上高100億円を突破。EDPを大型化し事務管理の他に生産管理部門に拡大する。
:[[1992年]](平成4年)
::荒川第二工場2倍に拡大増設操業開始。もち商品の生産力倍増する。現在「おかきめぐり」を主力商品として稼動している。
::売上高120億円を突破。
:[[1993年]](平成5年) - 「粒ごま」発売。薄やきの加工と健康指向で時代にマッチして大ヒット。
:[[1997年]](平成9年) - 荒川第三工場増設し、本格稼動。
:[[1999年]](平成11年)
::「営業支援システム」が完成。セールス全員がパソコンを持つことになり、情報の共有化がいっそう進む。
::荒川第四工場新設。
::「おかきめぐり」発売。
:[[2000年]](平成12年) - 売上高150億円を突破。
:[[2003年]](平成15年) - 創業40周年を迎える。 荒川工場最終工事終了。
:[[2004年]](平成16年) - 売上高200億円を突破。
:[[2005年]](平成17年) - 研究・開発の拠点「Vステーション」完成。
『'''三幸劇場〜三つの幸せ物語〜'''』(さんこうげきじょう みっつのしあわせものがたり)は、[[2010年]](平成22年)[[1月]]から放映されている、[[井筒和幸]]監督によるドラマCM。予告編と本編全6話。
 
CM DATABANK/CM総合研究所/月刊CM INDEXの主催する「[http://www.cmdb.jp/service/event/brand_of_the_year_2010_int.html 第19回 BRAND OF THE YEAR 2010]」にて、1年間のオンエアCMの展開事例(2009年11月度から2010年10月度までの12か月間)の中から、一般消費者からのCMーBrandingCMーBranding評価が高かったブランドとして受賞。
 
==== キャスト ====