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差分

非常事態における例外条項
 
=== 非常事態における例外条項 ===
第4条では、国民の生存を脅かす公の[[緊急事態]]の場合、締約国は、真に必要とする限度で、本規約の義務に違反する措置をとることができるとしている。ただし、人種、皮膚の色、性、言語、宗教又は社会的出身のみを理由とする[[差別]]、第6条、7条、86~8条、11条、15条、16条、18条の規定、その他の一定の義務については違反が許されない。
 
=== 個別的人権規定 ===
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