「第七の封印 (映画)」の版間の差分

→‎ストーリー: 内容修正
m (廃止されたテンプレートの置換 BOTREQによる)
(→‎ストーリー: 内容修正)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
城を目前としたある夜、アントニウスは死神相手にチェスでの敗北を認める。結局彼自身の魂の救済も神との対話も何一つ達成できなかったアントニウスだが、旅芸人の一家を死神から守ることには成功する。荒れ果てた城で妻と再会し、晩餐をとるアントニウスとその一行。だが無残にも死神が現れ、その場に居た者全員の命を奪ってしまう。
 
翌朝死神の魔の手から無事逃げ出した旅芸人一家のヨフが見たのは、死神に先導され数珠繋ぎになって[[死の舞踏 (美術)|死の舞踏]]を踊るアントニウスら犠牲者たちの姿だった。旅芸人一家がこれからも無事旅を続けることを予感させて、映画の幕は閉じる。
 
== スタッフ ==
匿名利用者