「安用寺孝功」の版間の差分

[[持ち時間]]が長い[[順位戦]]を得意とする傾向があり、2005年度(第64期)は9勝を挙げてC級1組に昇級決定、2007年度は8勝で次点。そして、2008年度は最終局を待たずして8勝目を挙げB級2組への昇級を決めたが、その対局相手は奇しくも塚田泰明であった。
 
しかしB級2組昇級以降、得意とするはずの順位戦で不調が続き、2013年度(第72期)では1不戦勝を含めて3勝7敗で降級点を喫し、翌2014年度(第73期)でも後半戦で失速し4勝6敗と降級点を抹消できず、2015年度(第74期)では開幕から7連敗を喫し最終的に2勝8敗となり降級点の累積が2個となったことで、B級2組在位7年でC級1組に降級してしまった。
第74期(2015年度)[[順位戦]]では期初から7連敗し、2勝8敗の成績に終わり降級点2となりC級1組への降級となった。
 
==棋風==