「Internet Explorer」の版間の差分

リンク周りの修正。尻拭い
(→‎市場占有率: 既存節を活用して欲しい、が理由ならなぜ既存の節に内容を移さずに差し戻しを行ったのか……)
(リンク周りの修正。尻拭い)
 
=== {{Anchor|Developer Channel|Internet Explorer Developer Channel}} ===
Internet Explorer Developer Channelは、次期Internet Explorer機能の一部を開発者向けに事前公開することを目的としている<ref group="出典">[http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ie/dn722334(v=vs.85).aspx Internet Explorer Developer Channel]</ref>。2014年6月16日に公開されたバージョンでは、WebDriver API、F12開発ツール機能更新(デバック機能)、WebGL機能更新、GamePad APIなどが実装されている。App-Vクライアント仮想化技術により通常バージョンのInternet Explorer 11と独立して動作可能になっているが、次期バージョンを開発する前に追加しようとしている機能を確認する目的の実験的バージョンであるため、通常使用するためのものではなく、性能やセキュリティ面で問題がある可能性がある。
 
== 市場占有率 ==
[[Google]]は[[YouTube]]でIE6などの古いブラウザの対応を2010年3月で打ち切った<ref group="出典">[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/01/news026.html Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ - ITmedia News]</ref>。そういった経緯から、2010年[[3月4日]]にはアメリカのWebデザイン会社が企画した「IE6の葬儀」が[[コロラド州]][[デンバー]]で行われ、マイクロソフトのIEチームが花を贈り「素晴らしい時をありがとう」とメッセージを送った<ref group="出典">[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/08/news030.html IE6の“葬儀”行われる Microsoftから献花も - ITmedia News]</ref>。
 
その後も[[ウィンドウズWindows]]に同梱されていることに支えられ、[[パソコン]]用[[ブラウザー]]市場で長年首位を保ってきたが、徐々に[[Google]]社の[[Google Chrome]]に世界シェアを伸ばされ、[[2016年]]4月にはついに逆転を許した(ネット・アプリケーションズ調査)<ref group="出典">{{Cite web|date=2016-05-03|title=ブラウザーのシェア、グーグル「クローム」が首位に|url=http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGN03H0M_T00C16A5000000/|publisher=日本経済新聞社|accessdate=2016-05-14}}</ref>
 
== セキュリティ ==
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