「ジョルジオ・アルマーニ」の版間の差分

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* [[2005年]] - アルマーニ創立30周年記念として、六本木ヒルズ・森美術館にて大回顧展「ジョルジオ・アルマーニ展」
* [[2007年]] -「アルマーニ/銀座タワー」オープン記念
 
== セレブリティからのメッセージ ==
「ジョルジオ・アルマーニ展に寄せられたメッセージ/展覧会カタログより」
{{Cquote3|アルマーニの世界を知るということは、台風の目の中に、完璧な静寂の中に、センセーショナリズムの風に吹かれてもびくともしないスタイルの中に着地するということ。彼のスタイルには決して定義できない精神があると思うわ。 「こんなに美しい」―言えるのはただそれだけ。アルマーニのドレスは不安や不確かな感じを与えない。それがアルマーニであって、私たちにとって必要なすべてじゃないかしら。|20px|空引数|―[[ソフィア・ローレン]]|}}
 
{{Cquote3|私のスタイルはいつもアルマーニ。誰も(世界中どこにいても)私に「誰の服を着ているの?」とはたずねない。それはいつもアルマーニであって、アルマーニでしかないから。彼のシンプルさと洗練さが好き。彼のモダンで本質的かつ最小限をめざしたスタイルの中に自分自身どっぷりつかっていると思うわ。彼が使う素材の軽さがとても気に入っているの。体のラインに邪魔することなく沿ってくれるから。私の動きを制限することなどない。だから行動的で自由かつ現代的な女性としての生き方にとても合っていると思うわ。|20px|空引数|―[[クラウディア・カルディナーレ]]|}}
 
{{Cquote3|私がアルマーニを着るのは、彼の服が私自身にとても合っているから。着心地のよさや、いかに似合うか、そして素材の繊細さを気にする人に向けてのものだから。その場で目立つかどうかなんてどうでもいいこと。ただ私らしくいたい。それだけね。|20px|空引数|―[[ジョディ・フォスター]]|}}
 
{{Cquote3|ジョルジオ・アルマーニは尊敬を体現していると思うわ。彼は自身の作品のすべての側面―デザイン、素材、色、職人技、そして人間を尊敬している。アルマーニを着ているといつも安心できて、それはいつか自信と心地よさに変わるの。彼が作ったものはハイヒールでさえ心地よくて。そういうことが、彼を単にすばらしいデザイナーというだけでなく、マジシャンじゃないかと思わせる理由じゃないかしら。|20px|空引数|―[[ジュリア・ロバーツ]]|}}
 
{{Cquote3|アルマーニがファッション界にもたらしたことに加え、僕は彼のことを人体の建築家として、言葉の広い意味でのデザイナーだととらえている。だから彼は天才だと思うのだし、20世紀が生んだ偉大な芸術家のひとりであると心から、そして単純に言えるんだ。|20px|空引数|―[[エリック・クラプトン]]|}}
 
{{Cquote3|辞書で「class」という単語を引いてみたら、「最高の中でも一番高いランクに位置し、その価値を保有し続けること」と出ていた。一瞬僕は、「アルマーニ」という言葉をそこに見た気がしたよ。多分僕の見間違いだったんだろうけれどね。|20px|空引数|―[[ジョージ・クルーニー]]|}}
 
{{Cquote3|本当のことを言うと、まあこれはジョルジオも知っていることなんだけれど、僕はファッションのことは何にもわからない。「アメリカン・ジゴロ」を撮る前は今以上に何もわかっていなかった。でも彼の作った服は大胆かつ先進的なデザインで、他の多くのデザイナーや顧客、映画俳優を目指す若者たちに影響を与えたということはわかる。世界で最もすばらしい服だし、そして彼はとても紳士なんだよ。|20px|空引数|―[[リチャード・ギア]]|}}
 
== エピソード ==
364

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