「神宮備林」の版間の差分

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'''神宮備林'''(じんぐうびりん)とは、かつて、帝室林野局(現[[宮内庁]]、[[林野庁]])が、[[伊勢神宮]]の[[式年遷宮]]用の[[ヒノキ]]を確保、育成を目的とした林、および指定された地域である。現在の[[長野県]][[木曽郡]]と[[岐阜県]][[中津川市]]の[[阿寺山地]]にある。
 
[[伊勢神宮]]の[[神宮林]]の備え(予備)という事から名づけられたという。
 
現在は神宮備林という名ではなく、[[国有林]]の一部の扱いである。しかし、旧神宮備林、神宮備林、旧御料林、御料林などの名称で呼ばれている。
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