「生田スタジオ」の版間の差分

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[[1964年]][[7月]]に、よみうりランドの一角に4階建ての[[鉄筋コンクリート]]造のビルとして完成。当時は250坪の第1スタジオ(カラー用)と200坪の第2スタジオ(モノクロ用)の2杯のスタジオがあり、そのうち第1スタジオは1000人収容の公開スタジオとなっており、[[日本]]ではじめてのカラーアイドホール投射で多くの来場者を呼んだが、日本テレビの公開番組が次第に減少し、[[後楽園ホール]]に集約されるようになってからは、ドラマ撮影スタジオとしての機能を充実。他にも映画撮影用の第3・第4スタジオも建設された。
 
[[1986年]]4月、施設の老朽化に伴い、改築されることとなった。現在稼動している[[建物]]がその改築された建物であるが、建設工事は2期に分かれた。第1期工事として260坪の第1スタジオと200坪の第2スタジオが建設され、[[1989年]]に竣工した。さらに第2期工事で200坪の第3スタジオが建設され、スタジオを3つ擁する現在の形になった。同所の管理・運営主体は、関連会社として設立された「[[株式会社 (日本)|株式会社]]生田スタジオ」が当初担当していたが、その後合併により「株式会社NTV映像センター(現・[[日テレ・テクニカ・リソシズプ企画]])」へ移行し、更にその後日本テレビ本体がスタジオを所有・管理する形へと移行した。なおスタジオ技術は子会社の日テレ・テクニカル・リソーシズが請け負っていて、災害時の送出機能も備えている。
 
日本テレビは[[千代田区]][[二番町 (千代田区)|二番町]]([[麹町]])の旧本社、[[港区 (東京都)|港区]][[東新橋]]([[汐留]])の現本社ともに、ドラマ以外のパッケージ番組収録に対応できるスタジオが少なく、それぞれのスタジオ床面積も狭いことから、生田スタジオの必要性・重要度は高い。ゆえに「生田スタジオ=ドラマ撮影専用」ではない。
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