「年増女」の版間の差分

編集の要約なし
*短編小説:[[太宰治]] 著『[[ヴィヨンの妻]]』「旦那は、或る年増女に連れられて店の勝手口からこっそりはいってまいりましたのです」
*漫画:[[高橋留美子]] 作『[[めぞん一刻]]』「(ヒロインの響子が自分自身のことを)大年増ですわ」
*小説:[[森鴎外]] 著『余興』「見れば、柳橋で私の唯一人識っている年増芸者であった」
*小説:[[森鴎外]] 著『余興』「見れば、柳橋で私の唯一人識っている年増芸者であった」<!-- 以下、出典や用例の不明なものについては省きました。そもそも「例」であって「一覧」ではないのですから、これだけあれば十分かと--><!--[[宇野浩二]]「彼の留守ちゅうに、彼の懇意にしているある年増芸者が」。[[賀川豊彦]]の代表作『[[死線を越えて]]』には、職工あがりの支配人盛岡が毎晩のように「年増の芸者」と遊んでいることを、非難するシーンがある。
*[[鬼平犯科帳]] 「霧(なご)の七郎」:「まあまあ、そう急くな、なあ、『色は年増に留め刺す』と言うではないか。慌てるな、慌てるな。」
 
<!-- 以下、出典や用例の不明なものについては省きました。そもそも「例」であって「一覧」ではないのですから、これだけあれば十分かと-->
*小説:[[森鴎外]] 著『余興』「見れば、柳橋で私の唯一人識っている年増芸者であった」<!-- 以下、出典や用例の不明なものについては省きました。そもそも「例」であって「一覧」ではないのですから、これだけあれば十分かと--><!--[[宇野浩二]]「彼の留守ちゅうに、彼の懇意にしているある年増芸者が」。[[賀川豊彦]]の代表作『[[死線を越えて]]』には、職工あがりの支配人盛岡が毎晩のように「年増の芸者」と遊んでいることを、非難するシーンがある。[[柳多留]]「面かげは年増盛りで呼んだ歌」、[[小川内薫]]「お菊は丸髷に結った年増盛りだった」。-->
 
[[柳多留]]「面かげは年増盛りで呼んだ歌」、[[小川内薫]]「お菊は丸髷に結った年増盛りだった」。
-->
==歌舞伎==
[[歌舞伎]]では、[[桜田治助|三代目櫻田治助]]作詞、[[岸澤式佐|五代目岸澤式佐]]・[[常磐津文字太夫|四代目常磐津文字太夫]]作曲による[[常磐津]]の[[歌舞伎舞踊|所作事]]『花翫暦色所八景』{{smaller|(はなごよみ いろの しょわけ)}}の八景のひとつが「年増」と通称される曲目である。
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