「鬱血」の版間の差分

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{{改名提案|鬱血|date=2016年6月}}
'''うっ血'''(うっけつ、congestion) は、[[血栓]]などの様々な要因によって臓器組織内の[[静脈]]や[[毛細血管]]内の[[血流]]が停滞し増加した状態を示す。[[充血]]の定義に含まれることもある。漢字では「'''鬱血'''」と書くが、「鬱」は2010年の改訂までは常用漢字外だったため、まぜ書きで「うっ血」と書かれることが多い。うっ血が持続すると局所の実質細胞は低酸素症のため変性、萎縮、壊死を起こす。局所の徴候として、暗赤色、冷感、腫脹が挙げられる。
 
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