「変死体」の版間の差分

 
==実際の取扱い==
実例の場合、変死として扱われる死体の多くが「'''自宅で死亡した者'''」である。死体や周囲の状況に犯罪の客観的形跡が認められなくても、自宅で死んだ者は医師が看取っていないことから死因を明確に判断出来ないため、これらの死体は初期的に変死として扱われ、監察医の[[検案]]によって死因の判断が行われ、死亡診断書に相当する死体検案書は監察医が作成する。
 
しかし自宅などで死亡した者でも、その者が死亡の直前まで医師の元に定期的に通院して診察を受けており、担当医師が診察をしていた疾患で死亡したと認めることが出来る死体は、病死扱いされる。
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