「ヒマラヤ杉に降る雪」の版間の差分

編集の要約なし
| 製作総指揮 = ロイド・エー・シルヴァーマン
| 製作 = [[キャスリーン・ケネディ]]<br />[[フランク・マーシャル]]
| 脚本 = スコット・ヒックス<br />[[ロナルド・バス|ロン・バス]]
| 出演者 = [[イーサン・ホーク]]<br />[[工藤夕貴]]
| 音楽 = [[ジェームズ・ニュートン・ハワード]]
| 興行収入 =
}}
『'''ヒマラヤ杉に降る雪'''』(ヒマラヤすぎにふるゆき、''Snow Falling on Cedars'')は、[[1999年の映画|1999年]]の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]。原作は、[[ペン/フォークナー賞]](第15回 1995年)を受賞した[[デイヴィッド・グターソン]]{{enlink|David Guterson}}のベストセラー小説 ''{{lang|en|Snow Falling on Cedars}}''(日本では『殺人容疑』の訳題で[[講談社]]より刊行)。
 
==キャスト あらすじ ==
{| class="wikitable" style="text-align: center;"
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! 役名
! 俳優
! 日本語吹替
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| イシュマエル・チェンバーズ || [[イーサン・ホーク]] || [[宮本充]]
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| ハツエ・ミヤモト || [[工藤夕貴]] || 工藤夕貴
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| アート・モラン保安官 || [[リチャード・ジェンキンス]] ||
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| 少女時代のハツエ || [[鈴木杏]] || 鈴木杏
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| カズオ・ミヤモト || [[リック・ユーン]] || [[高瀬右光]]
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| アーサー・チェンバーズ || [[サム・シェパード]] || [[佐久田修]]
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| ネルズ・ガドマンドソン弁護士 || [[マックス・フォン・シドー]] || [[内田稔]]
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| フィールディング判事 || [[ジェームズ・クロムウェル]] || [[松岡文雄]]
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| アルビン・フックス検事 || [[ジェームズ・レブホーン]] || [[水野龍司]]
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| ゼンヒチ・ミヤモト || [[ケイリー=ヒロユキ・タガワ]] ||
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| 少年時代のイシュマエル || [[リーヴ・カーニー]] || [[石田彰]]
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|}
 
==内容紹介==
1954年12月、[[日系アメリカ人]]漁師カズオ(リック・ユーン)は、同僚カール(エリック・サル)を殺害した第一級殺人容疑で罪に問われていた。裁判取材を行う地元新聞記者のイシュマエル(イーサン・ホーク)は、カズオの容疑を晴らす可能性の高い証拠を掴んだが、カズオの妻であり彼自身の幼馴染のハツエ(工藤夕貴)との間の過去の恋愛関係に対する感傷の想いが断ち切れず、また、日系アメリカ人への厳しい偏見と大戦という強い背景によって成就できなかった自分達の関係について自身で整理出来ないでいることにより、掴んだ証拠をどのように扱うべきか悩んでいたのだった。
 
== キャスト ==
! ※括弧内は日本語吹替
|* イシュマエル・チェンバーズ ||- [[イーサン・ホーク]] || [[宮本充]]
|* ハツエ・ミヤモト ||- [[工藤夕貴]] || 工藤夕貴
|* カズオ・ミヤモト ||- [[リック・ユーン]] || [[高瀬右光]]
|* アーサー・チェンバーズ ||- [[サム・シェパード]] || [[佐久田]]
|* ネルズ・ガドマンドソン弁護士 ||- [[マックス・フォン・シドー]] || [[内田稔]]
|* フィールディング判事 ||- [[ジェームズ・クロムウェル]] || [[松岡文雄]]
|* アルヴィン・フックス検事 ||- [[ジェームズ・レブホーン]] || [[水野龍司]]
|* アート・モラン保安官 ||- [[リチャード・ジェンキンス]] || ([[佐々木敏]])
|* 少女時代のハツエ ||- [[鈴木杏]] || 鈴木杏
|* 少年時代のイシュマエル ||- [[リーヴ・カーニー]] || [[石田彰]]
* カール・ハイネ - エリック・サル
* スーザン・マリー・ハイネ - アリヤ・バレイキス
* エッタ・ハイネ - [[セリア・ウェストン]]
* カール・ハイネ・シニア - [[ダニエル・フォン・バーゲン]]([[塚田正昭]])
|* ゼンチ・ミヤモト ||- [[ケイリー=ヒロユキ・タガワ]] ||
* スミコ・イマダ - [[中村佐恵美]]
 
== その他 ==