「基質レベルのリン酸化」の版間の差分

m
(de:Substratkettenphosphorylierung(2016年4月30日 土曜日 15:49:35(UTC))を仮翻訳。)
 
==反応==
基質的リン酸化では、リン酸化された中間基質からリン酸基(無機[[リン酸塩]])がADPやGDPに転移される。<!--ATPのエネルギーは中間基質より低いので、反応は一方向に進行する。-->
 
反応の上流は[[酸化]]反応である事が多い。[[アルデヒド]]が[[カルボン酸]]に酸化される時のエネルギーは、カルボン酸のリン酸エステル化で使用される。生成されたリン酸[[無水物]]は高いエネルギーを持つ。[[ピルビン酸]]等の[[ケトン|ケトン基]]を持つ分子は{{仮リンク|酸化的脱炭酸|de|Oxidative Decarboxylierung}}される。酸化エネルギーは[[補酵素A]]のチオエステル基に渡される。リン酸基を受け渡された化合物は、ADPやGDPのリン酸化に充分なエネルギーを持つ。