「合浦公園」の版間の差分

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|年来園者数 =
|現況 =
|設備・遊具 = [[国鉄C11形蒸気機関車|C11 167]]、動物舎など
|駐車場 =
|バリアフリー = 車椅子対応トイレ
'''合浦公園'''(がっぽこうえん)は、[[青森県]][[青森市]]の東部に位置する青森市立の[[都市公園]](総合公園)。園内には[[青森市営野球場]]がある。
 
== 概要 ==
*敷地面積 17ヘクタール
*桜の本数 670本(ソメイヨシノを主体としてシダレ桜、サトウ桜など4種類)
積雪期は青森市[[歩くスキー]]コースが開設され、用具の無料貸し出しも行っている。
 
== 沿革 ==
*1880年頃:旧[[弘前藩]]の庭師、水原衛作が自らの手で公園の造成を開始する。
*1885年:衛作、公園建設の過労がもとで死去。
毎年春には青森市西部の[[野木和公園]]とともに青森春まつりが行われている。2005年の開催期間は4月29日から5月8日(野木和公園は5日)までで、合計で約20万人(合浦公園15万人、野木和公園5万人)の人出であった。
 
== 合浦公園海水浴場 ==
砂浜は夏に一般に開放され、多くの海水浴客で賑わっている。昔は自然に公園周辺に美しい砂浜が続いていたが、戦後になると周辺の水質汚濁や利用客の増加などのためか、砂浜にはだんだんと泥がたまるようになっていった。砂浜の保全のため、過去二度にわたり海岸環境整備事業を実施しているが、砂浜が保全されているのは公園の部分の、それも海岸に近い部分のみに限定されている(周辺の海岸はコンクリートで固められている)。2005年の遊泳期間は7月22日から8月23日であった。
 
== 三譽の松 ==
樹齢460年以上と言われる傘型の黒松で、市文化財として[[天然記念物]]に指定されている。現在の公園敷地の中央部に位置し、公園を東西に貫く歩道(旧[[奥州街道]])の脇にある。歴代の弘前藩主が地方巡見の際にこの松の下で酒宴を催し、藩主自ら酒を献上したと言われている。[[平成3年台風第19号|1991年の台風19号(りんご台風)]]により、大枝を損傷し切除したため、かつてに比べると容姿は損なわれているとも言われるが、今なお公園を代表する老松であることに変わりはない。
 
**[[青森線 (下北交通)|青森線]]「合浦公園口」下車、徒歩3分。
 
== 脚注 ==
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<references/>
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