「制御システム」の版間の差分

→‎その他の技法: 出典のない記述を削除
(→‎その他の技法: 出典のない記述を削除)
=== その他の技法 ===
もう1つの一般的技法として、MV あるいはエラー信号の[[フィルタ回路|フィルタリング]]がある。フィルタリングによって、システムが頻繁に反応するのを避け、不安定になるのを回避する。フィードバックシステムは、ある周波数で発振してしまうことがある。その周波数をフィルタリングすることで、フィードバックが確実に行われるようになり、システムの応答性が良くなる。
 
最も複雑な線型制御システムとして、製油所のシステムがある{{要出典|date=2007年11月}}。化学反応経路と制御システムは、通常、専用のCADソフトウェアで設計される。
 
フィードバックシステムは、様々な形で組み合わせられる。カスケード制御では、ある制御ループの出力が別の制御ループの入力となるような接続がなされる。システム内に制御対象となる複数の測定箇所があるとき、一般にそれぞれに対してフィードバックシステムが必要となる。
匿名利用者