「チャールズ・バックマン」の版間の差分

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退役後の1946年に[[ミシガン州立大学]]に入学し、1948年に[[機械工学]]の学士号を得て卒業。[[ペンシルベニア大学]]に進学した。1950年、機械工学の修士号を得て卒業。同時に[[ウォートン・スクール]]の[[経営学修士|MBA]]に必要な単位の4分の3を取得した<ref name="CHM06">[http://www.computerhistory.org/events/lectures/bachman_04162002/bachman.shtml Charles W. (Charlie) Bachman (Dec. 11, 1924 - )] at www.computerhistory.org.</ref>。
 
1950年、ミシガン州[[ミッドランド (ミシガン州)|ミッドランド]]の[[ダウ・ケミカル]]で働き始めた。10年後の1960年、[[ゼネラル・エレクトリック]]に移り、[[:en:Integrated Data Store|Integrated Data Store]] (IDS) を開発。1983年、Bachman Information Systems を創業し [[Computer Aided Software Engineering]] (CASE) 製品を開発した。
 
1973年、「データベース技術への多大な貢献に対して」[[チューリング賞]]を受賞した。[[英国コンピュータ学会]]は1977年、彼のデータベースに関する業績を讃えて特別[[フェロー]]に選出した。
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