「効用関数」の版間の差分

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{{Mergeto|選好|効用|効用関数|date=2016年5月}}
'''効用関数'''(こうようかんすう、{{lang-en-short|utility function}})とは、所与の[[選好|選好関係]]<math>\succsim_i \subset S^2</math>に対して<math>a \succsim_i b</math>ならば<math>u(a) \ge u(b)</math>を満たす実数値関数<math>u : S \rightarrow \textbf R</math>である<ref>[[神取道宏]]『[[ミクロ経済学]]の力』、[[日本評論社]]、2014年、p.14。</ref>。ある選好関係<math>\succsim_i \subset S^2</math>に対応する効用関数が存在するためには、<math>\succsim_i</math>が[[全順序]]である必要がある。逆に、選好関係<math>\succsim_i \subset S^2</math>が[[完備性]]と[[推移性]]を満たすならば、<math>\succsim_i</math>について上の条件を満たす関数<math>u</math>が無数に存在することが知られている。
 
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