「モデルチェンジ (自動車)」の版間の差分

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シャーシ]](車台)の新規開発には、人、物、時間などの[[リソース]]が膨大となり、[[費用|コスト]]負担も大きくなり、販売価格にも影響を及ぼす。そのため、特殊なモデルを除き、数年代に渡ってのシャーシ流用や別車種の[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]を流用することが通例となっている。
 
フルモデルチェンジ後も先代車両の製造が継続される場合がある。同一車種として併売された例としては[[トヨタ・ターセル]]/[[トヨタ・コルサ|コルサ]](3ドア/5ドア[[ハッチバック]]が3代目へのフルモデルチェンジ後も4ドア[[セダン]]のみ2代目モデルを4年間併売)、および[[トヨタ・カローラ]](4ドアセダンと2ドアクーペ([[トヨタ・カローラレビン|カローラレビン]])がシリーズ8代目へのフルモデルチェンジ後も[[ステーションワゴン]]はシリーズ7代目モデルを5年間併売、ビジネスワゴンを含む[[ライトバン|バン]]はシリーズ7代目モデルを後継車種の[[トヨタ・プロボックス|プロボックス]]が登場するまで7年間併売)、[[スズキ・スイフト]](2代目へのフルモデルチェンジ後も初代の廉価モデルのみを2年間併売)、別個の車種として併売された例としては6・7代目の[[三菱・ランサー]](7代目登場以後、日本では7代目通常モデルを[[三菱・ギャランフォルティス|ギャランフォルティス]]、7代目派生ホットモデルを[[三菱・ランサーエボリューション|ランサーエボリューションX]]、6代目をランサー/[[三菱・ランサーカーゴ|ランサーカーゴ]]という別個の車種として併売)、[[フォード・テルスター]]/[[マツダ・カペラ]](1991年から、3代目テルスター/[[マツダ・クロノス|クロノス]]/[[マツダ・アンフィニMS-6|MS-6]]と、2代目テルスター(ワゴンのみ)/5代目カペラ(カーゴのみ)、1994年のテルスターⅡ/6代目カペラ登場以降は翌1995年まで3世代もの車種が併売されていた)の例がある。また、[[日産・スカイライン]]の場合は一例として1993年8月にR32型からR33型へフルモデルチェンジされたがGT-RはR32型のまま1995年1月まで生産された。開発費、償却、生産台数、販売価格などの理由から、乗用車(特に[[セダン]])のバリエーションで、<!--利益の出にくい-->[[ステーションワゴン|ワゴン]]、[[ライトバン|バン]]、[[ピックアップトラック]]などに多く見られる。1990年代にタクシー用途向けに開発された車種が登場するまでは<ref>例・[[日産・クルー]](1993年発売)、[[トヨタ・コンフォート]]/[[トヨタ・クラウンコンフォート|クラウンコンフォート]](共に1995年発売)等</ref>、セダン型乗用車において規格に制約があり、[[後輪駆動|FR]]の需要が根強い[[タクシー]]仕様においても併売されていた<ref>''詳細は[[日本のタクシー#車両]]を参照''</ref>。
 
== スキンチェンジ ==
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