「トヨタ・パッソ」の版間の差分

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初代と2代目は[[ダイハツ工業]]と共同開発され、企画と[[マーケティング]]はトヨタが担当して設計と開発や生産はダイハツが行った。本車型は[[OEM]]では無くトヨタがダイハツへ生産委託しており、ダイハツ[[ダイハツ・ブーン|ブーン]]は[[バッジエンジニアリング]]による[[姉妹車|双子車]]だが車両型式と製造事業者は各々異なる。[[スマートエントリー]]はトヨタ「スマートエントリー&スタートシステム」では無くダイハツ「キーフリーシステム」が搭載されている。3代目はブーンのOEMで、車両型式表記と製造事業者がダイハツである。
 
[[ダイハツ・ストーリア|ストーリア]]のOEMであった[[トヨタ・デュエット|デュエット]]の後継にあたり、発表当時はトヨタが販売する最小の[[乗用車]]<ref>[[2008年]]11月発売の[[トヨタ・iQ|iQ]]は全幅/全高が1,680/1,500[[ミリメートル]]で、全幅と全高を除きトヨタ車中で最小になる。</ref>である。初代と2代目は「[[トマト|プチトマト]]」を準えたプチトマトを半分に開いてパッソが登場するテレビコマーシャルや[[特別仕様車]]の設定などで「プチトヨタ」として宣伝していた<ref>現行モデルとなる3代目では'''「[[軽自動車|軽]]じゃないK」'''(K=「カワイイ」「カッコイイ」の意味合い)というキャッチフレーズが用いられており、最近の[[軽自動車]]に対する一つの[[アンチテーゼ]]として捉えることができる。</ref>。初代と2代目共に各地の[[警察]]で小型警ら車として国費導入されている。
 
== 初代(XC10型 2004年 - 2010年) ==
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