「ダイヤトーン」の版間の差分

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[[1987年]](昭和62年)、経営危機により三菱グループ入りした[[AKAI professional|赤井電機(AKAI)]]と部門統合し、合同ブランド[[A&D (オーディオ)|A&D]]を設立。ダイヤトーンブランドはスピーカーのみとなり、カセットデッキやDAT、CDプレーヤー、ミニコンポ等の製品はA&Dのブランドで赤井電機が開発・製造することになった。
 
[[1991年]](平成3年)のA&Dブランド消滅後もダイヤトーンの名前は残ったが、[[1998年]](平成10年)に発表・発売された200セット(200ペアAVマルチチャンネル([[サラウンド]]限定産の用小型ブックシェルロア2ウェイスピーカーシステム「'''DS-20000B Klavier100ZV'''(クラヴィール)(550(23,000円/1本・税別)を最後に、そして翌年の[[1999年]](平成11年)に三菱電機は[[カーオーディオ]]を除いて音響部門から撤退し、ダイヤトーンの名前も市場から一旦姿を消した。しかし、[[2005年]](平成17年)に[[三菱電機エンジニアリング]]が、高級志向層の需要を見込んで本ブランド製品を再登場させている<ref>再登場後の第1弾モデルはフロア型スピーカーシステム「'''DS-MA1'''」(1,000,000円/1本・税別)である。</ref>。以前のような店売りする普及帯の商品展開ではなく、受注生産・インターネット販売の形態を採っている(外部リンク参照)。
 
近年では自社製液晶テレビ [[リアル (三菱電機)|リアル]]のスピーカーに同ブランドの使用を再開。[[2006年]](平成18年)9月には車載用にも久々に同ブランドを復活させたスピーカー「DS-SA3」を、[[2008年]](平成20年)には[[Blu-ray Disc|ブルーレイディスク]]ドライブ内蔵HDDレコーダー「DVR-BZ200/100」を発表している。
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