「ハロウィン」の版間の差分

「経済効果」に要検証範囲。ノートで既に議論提起がなされていることを反映して。
(「経済効果」に要検証範囲。ノートで既に議論提起がなされていることを反映して。)
日本ではあまり馴染みのなかったハロウィンであるが、後述の[[1990年代]]後半より始まった[[東京ディズニーランド]]の[[イベント]]を筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えたこと、さらに[[2000年代]]後半より菓子メーカーが相次いでハロウィン[[商戦]]に参入したことなどを[[契機]]としながら、[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]](SNS)の普及にも後押しされて[[市場規模]]が拡大<ref>[http://thepage.jp/detail/20130930-00000006-wordleaf ハロウィンっていつ頃から普及? その経済効果は?](THE PAGE、2013年9月30日)</ref><ref>[http://diamond.jp/articles/-/61400 気づけばバレンタイン顔負けのフィーバーぶり! 大人も群がるハロウィン市場の知られざる膨張力](ダイヤモンド・オンライン、2014年10月30日)</ref><ref name="sankei_151018">[http://www.sankei.com/life/news/151018/lif1510180040-n1.html ハロウィーン市場1220億円、バレンタインを圧倒 4年で倍増…SNSが支える人気拡大](産経ニュース/産経新聞、2015年10月18日)</ref>、近年では店頭・街中でのハロウィン[[装飾]]が見られるようになったほか、特に20代の[[成年|成人]]による仮装・[[コスプレ]]のイベントとして日本式に[[アレンジ]]されたハロウィンが定着した<ref>[http://zuuonline.com/archives/84919 「ハロウィン」がいつの間にか日本で定着した理由](ZUU online、2015年10月13日)</ref>。
 
{{要検証範囲|[[2014年]]のハロウィンの経済効果は1100億円に上り、[[バレンタインデー]]の1080億円、[[ホワイトデー]]の730億円を抜き去って、すでに6740億円の[[クリスマス]]に次ぐビッグイベントとなった<ref>[http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/164895/1 経済効果はバレンタイン超え 2015年「ハロウィン」最新動向] 日刊ゲンダイ 2015年10月3日</ref>|date=2016年7月}}
 
=== 行事の開催 ===
日本では、[[キデイランド]]原宿店が[[1970年代]]にハロウィン関連商品の店頭販売を開始し、[[1983年]][[10月]]には同じくキデイランド原宿店が販売促進の一環として日本初とされるハロウィン・[[パレード]]を開催した<ref>[http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1409/17/news012.html なぜ人は“動く”のか:国内の認知度がほぼ100%――1億人が盛り上がるハロウィン(1/2)]、Business Media 誠、2014年9月17日 07:00更新。</ref>。アメリカで行われる娯楽行事の多くがそうであるように、近年では日本でもハロウィンが広く行われるようになってきた。ただしクリスマスなどと同様に、日本で行われるハロウィンの催しには宗教的色彩はより薄い。
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