「トゥ族」の版間の差分

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'''トゥ族'''({{zh2|s =土族|t =土族|p =Tǔ Zú}})は[[中華人民共和国|中国]]の[[モンゴル系民族|モンゴル系]][[中国の少数民族|少数民族]]。中国政府が[[認定]]する[[民族]]である。人口の大半は[[青海省]]・[[甘粛省]]全般に居住している。[[人口]]は中国政府が[[2000年]]に行った[[国勢調査]]で約24.1万人。
 
== 言語 ==
 
== 歴史 ==
祖先は[[7世紀]]初めから[[9世紀]]中頃に[[チベット]]で栄えた[[統一]][[国家]]の[[吐蕃]]([[チベット民族]])に滅ぼされた[[鮮卑]][[慕容部]]の一派[[吐谷渾]]と伝えられており、[[モンゴル族]]・[[漢族]]と共に[[清王朝]]時代にかけてトゥ族が形成されたと伝えられている。
 
トゥ族は古来[[モンゴル高原|モンゴル]]に居住していた[[民族]]である。しかし[[1227年]]に[[チンギス・カン]]率いる[[モンゴル帝国]]が[[中華人民共和国|中国]]西北部に栄えた[[西夏|西夏王朝]]を[[征服]]し、モンゴル帝国領地となった現在の[[青海省]]・[[甘粛省]]に居住するようになった。また、[[モンゴル族]]と識別するために「'''ツァハン蒙古爾'''」と自称した。
 
その後トゥ族の[[人口]]が減少傾向になり人口が2万人以下に達したが、[[1949年]]の[[中華人民共和国]]建国時に中国政府による[[漢民族]]以外の[[民族]]に対する'''[[民族識別工作]]'''政策を実行したために、人口は急速に増加した。
*[[中国の少数民族]]
*[[中華人民共和国]]
 
 
{{中華民族}}
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