「若きサムライのための精神講話」の版間の差分

(脚注参照の月の消去、書誌情報補足など)
=== 全集収録 ===
*『三島由紀夫全集33巻(評論IX)』(新潮社、1976年1月25日)
**装幀:[[杉山寧]]。[[四六判]]。背革紙継ぎ装。貼函。全538頁。旧字・旧仮名遣い。
**月報:[[安部公房]]「反時代的な、あまりに反時代的な…」。《評伝・三島由紀夫33》[[佐伯彰一]]「三島由紀夫以前(その9)」。《三島由紀夫論8》[[田中美代子]]「失楽園者の楽園」。
**収録作品:昭和42年4月から昭和44年1月の評論101篇。
**※ 同一内容で豪華限定版(装幀:杉山寧。総革装。天金。緑革貼函。段ボール夫婦外函。A5変型版。本文2色刷)が1,000部あり。
*『決定版 三島由紀夫全集35巻・評論10』(新潮社、2003年10月10日)
**装幀:新潮社装幀室。装画:[[柄澤齊]]。四六判。貼函。布クロス装。丸背。箔押し2色。旧仮名遣い
**月報:[[エドワード・G・サイデンステッカー|E・G・サイデンステッカー]]「鮮明な人物像」。[[浅田次郎]]「複雑な父」。[思想の航海術10]田中美代子「矢は引き絞られて」
**収録作品:[評論]昭和43年5月から昭和44年12月までの評論144篇。「[[文化防衛論]]」「若きサムラヒのための精神講話」「栄誉の絆でつなげ菊と刀」「私の自主防衛論」「[[篠山紀信]]論」「日本の歴史と文化と伝統に立つて」「東大を動物園にしろ」「自衛隊二分論」「日本文学小史」「[[行動学入門]]」「日本文化の深淵について」「日本とは何か」「『[[楯の会]]』のこと」ほか