「畑中葉子」の版間の差分

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[[1978年]]に平尾との[[デュエット]]曲『[[カナダからの手紙]]』で歌手[[デビュー]]。この曲は大ヒットとなり、一躍トップアイドルとなる。同年の[[第29回NHK紅白歌合戦]]に白組から出場。さらに、カナダへの日本人旅行者が急増したことにより、カナダ政府から表彰された。その後[[ソロ]]歌手に転向。
 
[[1979年]]、男性マネージャーとの交際によるいざこざのあと、[[日活ロマンポルノ|にっかつロマンポルノ]]の女優としてデビュー。清純派歌手である畑中のポルノ出演は世間に大きな衝撃を与え、初出演の『愛の白昼夢』、続く『[[後から前から]]』は、空前のヒットとなった。主演映画で自らが歌ったシングル『後から前から』もヒットした。『もっと動いて』なども話題作とし名を残す。同年音楽ディレクターの壇雄二と結婚するも、8ヵ月で離婚した。
 
[[1991年]][[1月]]に一般男性と再婚し、同年10月に女児を出産、[[1993年]]には男児を出産。
 
[[2016年]][[5月11日]]、1983年発売の「香艶的夜總會」以来、33年ぶりのオリジナル・アルバム『GET BACK YOKO!!』を発売。
 
==エピソード==
*シングル『カナダからの手紙』が大ヒットしたあと、故郷の[[八丈島]]へ帰ったとき、島をあげての大歓迎を受けた。しかし、翌年ポルノ女優になったあとは、「八丈島に帰ったとき石を投げられた」という。
*ポルノ映画時代のスタッフとは、今でも「裸のお付き合いをしている」という。
 
== 音楽活動 ==
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